「タカシ!!この馬鹿息子!!お仕置きよ!!こっち来なさい!!」
「そ、そんなあ!!ママ、ごめんなさい!!」
とある少年が母親にお仕置きされようとしていた。名前はタカシ。16歳の高校1年生である。
「全く!!16歳になった途端、髪を金髪に染めるなんて!!ママはあんたをそんな悪い子に育てた覚えはありません!!」
「でも!!高校では金髪OKなんだよ!!みんな髪染めてるよ!!」
「でもうちでは髪を染めるのはダメって言ったでしょ!!」
「だってえ!!」
「だってえ、じゃありません!!髪を染めるなんて不良のすることよ!!今日はたっぷりお仕置きよ!!お尻ペンペン100回!!ほら、さっさと準備しなさい!!」
「そんなあ・・・」
「ほら、早くしないとお尻ペンペン200回になるわよ!!」
「うう・・・わかりました・・・」
そういうとタンスからタカシは白い布を取ってきた。それは六尺褌だった。この家では子供たちのお仕置きはお尻ペンペン100回と決まっていた。ただし、この家の子供たちはみな高校生以上の思春期の子である。陰部は十分に育ってきており、陰毛も生えている。そのため、配慮としてお尻ペンペンされるときはふんどしを締め、陰部を隠すことが許されている。
「ちゃんとするから・・・こっちみないでよ・・・」
「見ないわよ。」
そういうとタカシはズボンとパンツを脱いだ。まだまだ成長途中の陰茎とお尻があらわになる。母親が見ていないうちにタカシは急いでふんどしを締めた。
「はい・・・準備できました。」
「よろしい。」
そういうと母親はタカシの腕を引っ張り膝の上に乗せた。
「うう・・・ふんどしなんて恥ずかしいよお・・・」
「あら、おちんちん丸出しのほうがいいのかしら?」
「そ、そんなことないよ!」
「わかってるわよ。それじゃ、さっそくお仕置きを始めます!!」
母親は手を振り上げた。タカシは覚悟を決め、歯を食いしばった。
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「うわああああん!!」
母親がタカシのお尻を強打した。タカシのお尻に激痛が走り、あまりの痛みにタカシは大泣きしてしまった。
「ほら、もう16歳の高校1年生でしょ!!お尻叩かれたぐらいで泣かない!!」
「だって、だってえ!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「痛い!!痛いよお!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!髪黒に戻すからもう許してよお!!」
「ダメよ!!髪を黒く染めなおすのは当然です!!まだまだお仕置きはこれからよ!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「痛いい!!うわああああん!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「もうやめて!!もうやめてよお!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!もう許してよお!!お願いだよお!!お尻痛いよお!!」
タカシがまだ声変りが完全には終わっていないかわいらしい声で泣き叫びながら必死に懇願した。しかし、母親は決してお仕置きの手を緩めなかった。
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
タカシはお尻をきっちり100回叩かれた。タカシのお尻は真っ赤にはれ上がり、タカシの顔は涙と鼻水でグシャグシャになっていた。

「ほら、お尻ペンペン100回終わったわよ。もう髪を染めちゃダメですからね。今すぐ黒く染めなおしなさい。いいわね?」
「はい・・・ぐすっ・・・わかりました・・・ひぐっ・・・」
「追加のお仕置きとして、いつもどおり明日の朝までその格好で過ごしなさい。勝手に服着たらお尻ペンペンもう100回と・・・」
「おちんちんペンペンでしょ・・・わかってます・・・ぐすっ。」
この家ではお尻ペンペンのお仕置きを受けたときは追加罰として翌朝までふんどし姿で過ごさなければならない。もしこれを破って勝手に服を着ると、追加罰としてもう100回お尻ペンペンされるだけでなく、おちんちん100叩きの刑に処されるのだ。男の子にとってこれほど厳しいお仕置きはほかにない。タカシが中学生のころとんでもない悪さをしてこのおちんちん100叩きの刑に処されたことがあるが、そのときタカシは10回持たずに気絶してしまった。気絶した場合、その時点で放免とはならず、意識を取り戻したらお仕置き再開である。タカシはその時のことがトラウマになっており、何としてもこのおちんちん100叩きの刑だけは避けようとしていた。
「夕飯まで両手を頭の上に乗せて反省していなさい。いいわね!!」
「はい・・・」
こうしてタカシのお仕置きが終わった。
別の日
「・・・どういうことか説明しなさい。」
「はい・・・」
青年が正座で母親に問い詰められていた。名前はマサオ。22歳の大学4年生。今年大学を卒業し、就職するはずだった。
「ごめん母さん・・・」
「ごめんじゃないわよ!!」
マサオは大学を留年してしまった。単に成績が悪かったわけではない。サークルの飲み会で複数の1年生に酒を大量に飲ませ、急性アルコール中毒で救急搬送させてしまった。それが原因で無期停学処分になり、そのまま留年となってしまったのだ。
「全く、あんたがそんな馬鹿だとは思わなかったわ!!」
「ごめんなさい・・・」
「酒を大量に飲ませた?それも1年生に?1年生ってまだ19歳でしょ!!あんた、お酒は何歳から飲んでいいか知ってるでしょ!?」
「ごめんなさい・・・」
マサオは自分が情けなさ過ぎて泣いていた。
「とにかく、過ぎてしまったことはしょうがないわ!!あんたには厳しいお仕置きよ!!今日から1年間毎日お尻ペンペン100回!!」
「うう・・・そんなあ・・・」
あまりにも厳しいお仕置きが宣告されマサオは絶望した。しかし、身から出た錆なのはマサオも十分わかっていた。マサオは1年間毎日お尻を叩かれることを素直に受け入れた。
「それじゃ、さっそく今日の分始めるわよ!!服脱いでふんどし締めてきなさい!!」
「はい・・・」
マサオは服を全て脱いでふんどしを締めた。高校生のタカシは上着を着ることが許されていたが、大学生のマサオは上も脱ぎふんどし一丁でお尻ペンペンされなければならない。
お仕置きの準備を終えたマサオは自ら母親の膝の上に乗り、こう言った。
「母さん・・・ほんとにごめん・・・こんな馬鹿息子で・・・今日から1年間厳しくお仕置きしてください・・・」
「わかってるようね。それじゃ行くわよ!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
母親がマサオのお尻を全力で叩いた。マサオのお尻は瞬く間に真っ赤にはれ上がり、マサオは大泣きした。
「うわっ!!あああああ!!痛っ!!ああ!!」
「まだまだ!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「痛てえ!!ごめんなさい!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「ひいいいいい!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「最後の20発お尻の左右を10発集中連打よ!!まずは左側から!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
母親がマサオのお尻の左半分の1点を集中的に強打した。同じ場所を叩かれ続け、あまりの痛みにマサオは意識を失いそうになった。
「ぎゃあああああああ!!」
マサオはあまりの苦痛に号泣した。
「それじゃ、右側も行くわよ!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
続いてお尻の右半分の1点を集中的に連打された。
「ほら、終わりよ。」
「うう・・・うわああああん!!」
ようやくお仕置きから解放されたマサオはまるで小さな子供のように大泣きした。
「うわああああん!!痛かったよおおおお!!」
「当然です!!」
「ごめんなさい、ごめんなさい!!」
「よしよし、よく頑張ったわね。でも、これで終わりじゃありませんからね。さっきも言った通り今日から1年間毎日お尻ペンぺン100回の刑よ!」
「はい・・・」
「それじゃ、いつも通り夕飯まで頭を手の上に乗せて反省のポーズをとりなさい。」
「はい・・・」
「それと、今日から1年間外出時以外は常にふんどし一丁で過ごすこと、いいわね!!」
「はい・・・わかりました・・・」
マサオは1年間来る日も来る日もお尻ペンペンされ続けた。自業自得とはいえ、マサオにとって過酷すぎる毎日であった。

また別の日
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「痛いよお!」
1年間毎日お尻ペンペンの刑受刑中のマサオが今日の分のお尻ペンペンをされていた。そこにチャイムが鳴った。
「あら、来たようね。マサオはそのまま待機!お尻さすったりしたらお尻ペンペンやり直しだからね!!」
そういうと母親は玄関に向かいドアを開けた。そこにはマサオとタカシの幼馴染のレンが立っていた。レンとマサオたちは子供のころから一緒に遊んでいて、特にマサオとはお互いに一生の友と呼び合うほど仲が良い。
「よっ、マサオ!今日もお尻ペンペンされてんのか?」
「見、見るなあ!」
レンとマサオは同じ大学に通っていた。本当は一緒に卒業するはずだったのだが、マサオが不祥事で留年となったためレンだけ先に社会人となっていた。
「ぷぷっ、ざまあねえな。」
「う、うるせえ!!」
「あら、レン君。ざまあねえななんて言ってられるかしら?」
「え、それって?」
「この前、ミクちゃんから聞いたわ。マサオが馬鹿した飲み会でマサオをそそのかしたの、レン君なんだってね。」
「そ、それは・・・」
ミクというのはマサオの彼女だ。レンの友人でもある。3人は同じサークルのメンバーで件の飲み会にも3人で参加していた。ミクはマサオたちの母親と仲が良く、よく一緒に料理したりするためにマサオの家に来ていた。
「この間一緒にお料理したときに聞いたの。マサオはレン君にそそのかされて1年生たちにお酒を飲ませちゃったんだって。」
「あ、あの・・・それは・・・」
レンはしどろもどろだった。事実、あの飲み会でレンはマサオをそそのかしたのだ。
「ミクちゃんは偉いわよ。あんたたちを止められなかったことを気にしていて、自分からお仕置きを受けに来たわよ。」
ミクは自ら進んでお尻ペンペン100回のお仕置きを受けたのだ。
「レン君、ミクちゃんがお尻ペンペンされたんだからレン君もお尻ペンペンされるべきよねえ?」
「そ、そんなあ・・・」
レンは青ざめていた。子供のころ、レンはよくマサオやタカシと一緒に悪さして、一緒にお尻ペンペンされていた。そのころの記憶がトラウマになっていた。
「ほら、電話つながってるわよ。」
「電話・・・?」
「レン君のお母さんよ。」
母親にスマホを渡されたレンは恐る恐る電話に出た。
「レン!」
「か、母ちゃん!!」
「この大馬鹿者!!聞いたわよ!!あんたがそんな悪い子だったなんてね!!」
部屋中にレンの母親の怒鳴り声が響き渡った。
「今すぐそのスマホをスピーカーにしな!!」
レンはスマホをスピーカーに切り替えた。
「この度はうちのバカ息子がご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした。聞きましたが、マサオ君、毎日お尻ペンペン100回のお仕置きなんですってね?ぜひうちのレンも一緒にお仕置きしてやってください。100回と言わず毎日1000回お尻叩いてください。あと、そちらのおうちではお尻ペンペンの時はふんどしでおちんちんは隠していいみたいですが、そんな配慮は要りません。素っ裸でひっぱたいてやってください。」
そういうと、電話は切れてしまった。
「そういうわけで、レン君!!今日からマサオと一緒に毎日お尻ペンぺンよ!!さっきおばさまに言われた通り、レン君は毎日全裸でお尻ペンペン1000回の刑!!マサオのお仕置きが終わったら早速やるわよ!!服脱いで待ってなさい!!」
「そんなあ・・・待ってくださいよお・・・」
レンは泣きながら懇願した。
「諦めろレン。」
マサオが言った。
「母さん、怒らせたらお仕置きされなきゃ止められないの、子供のころからよく知ってるだろ?それにお前今実家暮らしだし、ここでお尻ペンペンされなきゃ家に帰れないんじゃないか?」
「そ、それは・・・」
事実だった。マサオの母親とレンの母親はとても仲がいい。そしてレンの母親も厳しく、悪いことをすればお尻ペンペンの刑である。ここで逃げ出せばかえってひどい目にあう可能性が高い。
「わかったよ・・・」
レンはしぶしぶ全裸になった。
「そのまま頭の上に手を乗せて待機!」
マサオの母親がレンに命じた。
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
マサオのお仕置きが再開され、数分後マサオがお尻を100回叩かれ終わった。
「ほら、レン君の番よ。こっちに来なさい!!」
そういうと母親はレンの腕を引っ張り、嫌がるレンを膝の上に乗せてさっそくお尻を叩き始めた。
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「ぎゃあああああああ!!ち、違う!!痛いい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
「なあ、レン」
マサオが話しかけてきた。
「正直、俺ムカついてたんだよね。なんで俺ばっかりお仕置きされなきゃなんないんだって。」
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
バシッ!!ビシッ‼バシッ!!ビシッ‼バシッ!!
レンはすでに100回以上お尻を叩かれていた。
「お前のせいで俺は停学になって、留年して、こうして毎日お尻ペンペン100回のお仕置きだ。でも、それってお前が俺をそそのかしたせいなんだから俺だけお尻叩かれるなんて不公平だよなあ。」
「悪かったよお!!」
「でも、もう決まったことだ。これから毎日一緒にお尻ペンペンされような。だって俺たち一生の友だもんな。」
「そんなあ・・・」
こうしてレンとマサオのお仕置きの日々が始まりを告げた。両家の話し合いで、レンは毎晩仕事帰りにマサオの家に寄り、お尻ペンペン1000回のお仕置きを受けることが義務付けられた。ついでにマサオと一緒にお仕置きを執行されることになった。2人の青年はいい歳ながら無様にお尻ペンペンされる姿を毎日晒す羽目になったのである。
