序章 ~お尻ペンペンされる不良高校生~
「コウキ、あんたって子は本当にしょうがないわね!!まだ高校生なのに友達と夜遊びして、しかもお酒を飲んでバカ騒ぎするなんて…この前もお酒飲んでママにお尻ペンペンされたばかりよね?それなのにまたお酒飲むなんて…反省する気ないの?」
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
「ごめんなさい、ママ!!もうお酒なんて飲まないから許してください!!」
「それこの間のお仕置きの時も聞いたわよ!!でもまたお酒飲んでお尻ペンペンされてるじゃない!!信用できないわね!!今日は厳しくお尻200叩きよ!!」
「お尻200叩き!?そんなあ!!」
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
とある高校生の少年が母親にお尻を叩かれていた。彼の名はコウキ。反抗期真っ盛りの18歳の高校3年生だ。コウキは悪友とよくつるんでは飲酒などの悪さを繰り返していた。そのたびに学校を停学処分になり、母親にお尻ペンペンのお仕置きをされていた。今日も飲酒が発覚し1週間の停学を言い渡されたのでこうしてお仕置きされているところだった。
「ただいま~。あれ、お兄ちゃんまたお尻ペンペンされてるの?しょうがないなぁ。」
「あら、おかえりジュン。お兄ちゃん、またお酒飲んで停学になっちゃったのよ。」
弟のジュンが塾から帰ってきた。10歳の小学4年生のジュンはコウキと違い成績優秀、品行方正でお尻ペンペンされることなどまずなかった。ジュンは中学受験のため週に3日塾に通っており、まさにいま塾から帰ってきたところだった。
「お兄ちゃんは本当にしょうがないなあ。18歳にもなってまだお尻ペンペンされてるなんて…少しは僕を見習ったら?」
「うるさい!」
「コウキ!!ジュンの言う通りよ!!全く本当に情けないわね…いったいどうして兄弟でこんなに差がついたのかしら…コウキにはもっと厳しい教育が必要ね。あ、そうだ。」
母親があるアイデアを思いついた。
「今後コウキのお仕置きはジュンがやるってのはどうかしら?いくらなんでも小学生にお尻ペンペンされるなんて嫌だと思うし。」
「あ、それいいねママ。じゃあ今後お兄ちゃんをお尻ペンペンするのは僕ということで。わかった、お兄ちゃん?」
「わかった?じゃねえよ!!冗談じゃないよ!!」
8歳年下の小学生の弟にお尻ペンペンされるなんて冗談じゃない。コウキはそう思ったが今お尻を叩かれている最中な手前、それに反論できる余地はなかった。
第一章 ~反省しないお兄ちゃん~
「くそ~・・・今日のお尻ペンペンも痛かった・・・しかも100発追加なんて・・・」
ようやくお仕置きから解放され部屋に戻ったコウキは泣きじゃくっていた。今日はジュンが帰ってきたときに反抗的な態度をとってしまったため、お尻ペンペンの回数を100回追加されてしまった。
「ねえ、お兄ちゃん。今いい?」
泣いていたところにジュンが入ってきた。
「さっきも聞いたと思うけど、今度悪いことしたら本当に僕がお兄ちゃんのことお尻ペンペンするからね。さっきママから厳しくお仕置きしといてって言われたから。」
「マ、マジかよ・・・」
「お兄ちゃんも分かってると思うけど、僕こう見えて腕力結構あるからね?自慢じゃないけど。一応忠告。」
「ああ、そうだな・・・」
ジュンは週に3回の塾通いのほか、週に2回柔道教室にも通っていた。10歳にしてすでに黒帯になっており、その実力は折り紙付きだ。そんなジュンにお尻ペンペンされたらどれほどの苦痛になるかは想像に難くなかった。
~1週間後~
「それじゃ行ってきます、ママ。」
「行ってらっしゃい。もう停学になんてなるんじゃないわよ?」
「わかってるよ、ママ。」
停学期間が明けたコウキが1週間ぶりに学校に向かった。学校に着いたら早速悪友のアツシに声をかけられた。
「よ~。久しぶりじゃん、コウキ。今度また飲みに行こうぜ。」
「い、いやさすがに今はちょっと・・・」
「何だよ付き合い悪いな。あ、もしかして・・・。」
「そうだよ。お前も知ってんだろ。俺は悪いことしたらお尻ペンペンされるんだ。しかも・・・」
「しかも?」
「今度から弟が俺のことお尻ペンペンすることになったんだ。」
「なんじゃそりゃ!!」
アツシはコウキの悪友だ。幼稚園からの付き合いで、幼稚園から高校までずっと一緒に同じところに通っている。そんな間柄なのでコウキが悪さすると母親にお尻ペンペンされることはよく知っていた。
「昔は一緒にお尻ペンペンされたよな。でも18歳にもなってまだされてんの?」
「ああ、そうだよ。俺のママ、すごく厳しいんだ。」
「で、その厳しいママが今度からお前のお仕置きは弟がすることにしたと。そりゃ大変だ。ジュン君だっけ?お前の弟。まだ小学生だよな?」
「そうだよ。小学生にお尻ペンペンされるなんて冗談じゃねえよ・・・だから今は飲みにいけないな・・・」
「ま、でもバレなきゃ大丈夫じゃね?」
「そ、それは・・・」
確かにそうだとコウキは思った。前回は派手に騒いでしまったため学校に通報され停学になってしまった。でも、バレないようにうまくやればお酒も飲めるしお仕置きもされないし問題ない。コウキはそう思ってしまった。
「じゃあ、今晩飲みに行くか。いつもの公園に集合で。」
「そう来なくっちゃ!!」
放課後、家に帰ったコウキは着替えた後すぐに出かけようとした。その時母親に呼び止められた。
「コウキ、どこに行くの?」
「ちょっと公園に…」
「公園?あんた、まさかまたアツシ君と何かするの?」
「う、うん。」
「またお酒飲むんじゃないでしょうね?この前のお仕置きの時の話、忘れてないわよね?」
「忘れてないよ!!小学生のジュンにお尻ペンペンされたくないよ!!」
「本当かしら…」
母親はコウキを疑いの目で見ていた。前回もアツシと一緒に飲酒して停学になっているので、そのアツシと一緒に何かすると聞けば疑うのも無理はない。
「今度は大丈夫だから!!」
そういってコウキは家を出た。公園に着くとすでにアツシが待っていた。
「よ!コウキ!それじゃ行くか。」
「行くってどこへ?」
「それは着いてのお楽しみってことで。」
そう言うとアツシはコウキをとある場所に連れて行った。そこは繁華街の裏路地にあるバーだった。
「ちょっと、ここはさすがにヤバいんじゃ・・・」
「大丈夫だって。」
そういうとアツシはコウキを店の中に連れ込んだ。そこにはアツシの兄のヨウスケがいた。
「あ、ヨウスケさん。こんにちは。ここって・・・」
「そうだよ、俺の兄貴の店だよ。よくここで飲んでるんだ。弟だからタダで飲ませてくれるから。ここはあまり人来ないからバレずに飲めると思うぜ。」
「へ、へぇ~。」
「おいアツシ、友達は連れてくるなって言っただろ。」
「大丈夫だって。今俺たちだけだし。何か酒出してよ。」
「へいへい。」
そういうとヨウスケはビールを2人分持ってきた。
「ほらよ。お前、コウキ君にあまり飲ませるんじゃねえぞ・・・」
「わかってるよ。」
コウキとアツシは2人で乾杯した。すぐに酔いが回ってきたコウキはハイテンションになりどんどん酒を飲みだした。」
「おい、コウキ君だいぶ飲んでるけど本当に大丈夫か?」
「大丈夫だよ兄貴。コウキって酒強いから。」
そんなことをしているうちに、とある酒の瓶がコウキの目にとまった。それはスピリタスと呼ばれる世界一アルコール度数の高い酒だった。アルコール度数は96度ある。
「ねえ、俺あれが飲みたい。」
コウキはスピリタスの瓶を指さしてそう言った。
「さすがコウキだぜ!!クレイジーだな!!」
「おいおい、あれはガキが飲むもんじゃねえ。いくらコウキ君が酒強いって言っても、さすがにあれだけはダメだ。」
「大丈夫だよ!!」
コウキがそう言った。
「まあ兄貴もそうケチケチすんなって。」
アツシが言った。
「いや、そういう問題じゃねえんだが・・・」
そう言いつつも結局ヨウスケはスピリタスをコウキに出してしまった。そして、これが悪夢の始まりだった。
第二章 ~弟からのお仕置き~
「う、う~ん・・・」
コウキが目を覚ますと自分のベッドの上に横たわっていた。そしてすぐそばに母親とジュンが立っていた。2人ともすごい形相でコウキを睨みつけている。
「あ、あの~・・・」
コウキは今の自分の状況を把握できていなかった。
「おはよう、大馬鹿お兄ちゃん。」
「大馬鹿お兄ちゃん!?」
「そうよ!!この大馬鹿息子!!あんた、昨日なにしたか覚えてる!?」
「え、えーと・・・」
コウキは記憶が曖昧だった。確か昨日はアツシと公園で待ち合わせて、そのあとヨウスケさんのバーに行ってそして…
「ああ・・・」
コウキはすべてを悟った。最後に飲んだスピリタスで酔いつぶれ、意識を失ってしまったのだ。
「昨日アツシ君とヨウスケさんが酔いつぶれたあんたを介抱して家まで送り届けてくれたのよ!!あんた昨日家出るときお酒は飲まないみたいなこと言ってたけど、あれやっぱり嘘だったのね!!しかもあんた、あんな状態になるなんてどれだけお酒飲んだのよ!!」
「ごめんなさい・・・」
「ごめんなさいじゃないわよ!!早速お仕置きよ!!お尻出しなさい!!」
そういわれるとコウキは素直にズボンとパンツを脱いだ。ここで反抗的な態度をとるとお仕置きがより厳しくなってしまうのだ。
「それじゃ、ジュン。あとはよろしく。本当に厳しくお仕置きしといて。」
「わかってるよ、ママ。」
そういうとジュンはコウキの腕を引っ張り膝の上に乗せ、こう言った。
「全くお兄ちゃんはしょうがないなぁ。高校生にもなってお尻ペンペンなんて恥ずかしくない?僕は幼稚園で卒業したけど。」
「う、うるさいなあ・・・」
「ママから次悪いことしたら小学生の僕からお尻ペンペン100回だって言われてたのに・・・さすがにそれは嫌だろうからもう悪いことしないだろうって思ってたんだけど・・・本当にしょうがないなあ・・・」
「悪かったな・・・」
「まあいいや。じゃ、さっさとやっちゃおうか。言っとくけど本気で叩くからね?ママからそう言われてるから。」
「う、うん・・・」
まさか本当に小学生にお尻ペンペンされる日が来るとは・・・そう思いながらコウキは一抹の不安に駆られた。
「(こいつ、意外と腕力あるんだよな・・・あまり痛くないといいけど・・・)」
そう思ったコウキだったが、その希望はすぐに打ち砕かれることになる。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
想像以上にジュンのお尻ペンペンは痛かった。週に2回柔道教室に通っているというのは伊達ではなかった。
「ていうか痛っ!!結構痛い!!何も本当に本気で叩かなくてもいいじゃないか!!」
「お兄ちゃん本当に反省する気ある?一応言っとくと、お兄ちゃんのお仕置き中の態度が悪かったらお尻ペンペンさらに100回追加しといてって言われてるんだけど200回叩かれたいの?」
「そ、そんな・・・わかったよ、ちゃんと反省します。だから100回で許してください・・・」
「それでよし。それじゃ、どんどん行くよ!!」
「(く、くそ~・・・弟にお尻叩かれるなんて屈辱的すぎる・・・しかも結構痛いし・・・最悪だ・・・)」
そう思ったが時すでに遅しだった。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
その後もコウキはジュンにお尻を叩かれ続けた。コウキのお尻は真っ赤に腫れ上がり、コウキは痛みと屈辱で泣きじゃくっていた。
数分後、お尻100叩きのお仕置きが終わった。
「ほら、終わったよ。これに懲りてもう悪いことしちゃだめだよ、いい?」
「分かったよ・・・もう悪いことしないよ・・・」
「今後、お兄ちゃんのお仕置きは僕がするから。それが嫌ならもう悪いことしちゃだめだよ?分かった?」
「はい・・・もう悪いことはしません・・・小学生にお尻ペンペンされるなんてもう嫌です・・・」
だが、それでもコウキは悪さをやめることができなかった。日々、悪友のアツシと悪さを繰り返し、そのたびにジュンにお尻ペンペンされていた。そのたびにお仕置きの直後は反省するがすぐに忘れ、悪さをしてはお尻ペンペンの繰り返しだった。完全に自業自得なのだが、そのたびにコウキはこれ以上ないほどの屈辱を味わっていた。そんなコウキに1年後転機が訪れる。
第三章 ~復讐の時~
1年が経過し、コウキは大学1年生、ジュンは小学5年生になっていた。大学生になってもコウキは日々ジュンにお尻ペンペンされていた。そんなある日のことだった。ジュンが学校で大問題を起こしたのだ。
「ジュン、信じられないわ・・・あんたが女子トイレを覗くなんて・・・」
「ごめんなさい、ごめんなさいママ…」
ジュンは自分のしでかした罪の重さに耐えきれず泣きじゃくっていた。そこにコウキがやってきた。
「ねえねえ。」
コウキがニヤニヤしながら母親に話しかけた。
「何よコウキ?」
「女子トイレを覗くなんて、こんな悪い子には厳しいお仕置きが必要だと思うんだけど・・・お尻ペンペンとか・・・」
ジュンは真っ青になった。
「俺だって悪いことしたときはお尻ペンペンされているわけだし・・・ジュンだけお仕置き免除なんてことはないよねえ?」
「それは・・・確かにそうね・・・」
「でさ、今回のジュンのお仕置き、俺がやりたいんだけど。」
「そ、そんな!!」
ジュンは思わず叫んだ。ジュンはコウキが何を考えているか悟ったのだ。普段お尻ペンペンされている仕返しをしたい、そう思っているのだと確信した。
「俺だって兄として弟のことはちゃんと教育しなきゃいけないとは思っているんだ。今回覗きなんて悪事を働いたわけだし、ここは兄としてしっかりしなきゃって。」
「わかったわよ。今日のジュンのお仕置きはコウキがやるってことで。いいわね?」
「わかりましたママ・・・」
ジュンはこれを受け入れるしかなかった。
「コウキ、ジュンはまだ小学生なんだからあまりやりすぎちゃだめよ?多くても100叩き。それ以上はやらないであげて。」
「もしお仕置きされているときのジュンの態度が悪かったら?俺のお仕置きの時は態度悪いと100発追加だと思うんだけど・・・同じ条件じゃないと不公平だよねえ?」
コウキがさらにニヤニヤしながら母親に問いかけた。
「わかったわよ。もしジュンのお仕置き中の態度が悪かったら200発までお尻叩いていいわ。」
「そんなあ!!」
ジュンがまた叫んだ。コウキは何とか理由をつけて200発僕のお尻を叩くに決まっている。ジュンはそう確信した。
「それじゃ早速お仕置きだ覗き魔め!!こっちに来なさい!!」
そう言うとコウキはジュンを子供部屋に連れて行った。すぐにジュンのズボンとパンツを下ろし膝の上に乗せ、お尻を叩き始めた。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
「痛い!!痛い!!ごめんなさいお兄ちゃん。もう覗きなんてしないから!!許してください!」
「はあ?まだ20発しか叩いてないぞ?お前、普段俺のお尻何発叩いてたっけ?」
「100発か200発です…」
「だよなあ!!20発で許されるわけないよなあ!!きっちりお尻100叩きしてやるからな!!覚悟しろよ!!」
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
コウキはジュンのお尻をこれでもかというほどの強さで叩き続けた。大学生に本気でお尻ペンペンされたら、小学生に耐えられるはずはない。あまりの痛みにジュンは大泣きした。
「痛いよおお!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!もう許してよお!!」
「ダメだね!!まだまだこれから!!」
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
「く、くそ~。お兄ちゃんなんかにこんな目に遭わされるなんて・・・すごく嬉々として僕のお尻叩いてるし・・・本当に小物なんだから・・・」
ジュンがこうつぶやくと、コウキがこれ以上ないほどの笑みを浮かべてジュンに問いかけた。
「今なんて言った?」
「ああ!!」
ジュンはしまったと思ったが手遅れだった。
「ジュン!!お尻ペンペンされている最中にそんなことを言うということは反省してないってことだな!!100発追加!!お尻ペンペン200回の刑!!ヒャッホー!!」
コウキは歓喜の声を上げた。日々小学生のジュンにお尻を叩かれ続けていたコウキの心は完全に歪んでいた。コウキはさらに嬉々としながらジュンのお尻を叩き続けた。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
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バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
ジュンのお尻は真っ赤に腫れ上がっていた。そんなジュンのお尻を見て、コウキは一種の快感を感じていた。普段自分の受けている屈辱をジュンに味わわせてやることができた。コウキにとってこれは最高の復讐だった。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
やがて200回のお尻叩きが終わった。しかし、それでもコウキはジュンのお尻を叩くのをやめなかった。
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
「ちょっとお兄ちゃん!!もう200発お尻叩かれたんだけど!!ちゃんと数えてたからね!!」
「知らないね!!今日はまたとない仕返しのチャンスなんだ!!まだまだお尻ペンペンしてやる!!」
「はあ!?」
結局コウキは1000発ほどジュンのお尻を叩いた。ジュンのお尻は内出血して、真っ赤を超えて紫に近い色になっていた。
「あ~楽しかった。これに懲りたら二度と俺の尻を叩くなよ!!わかったか!!」
「・・・」
ジュンはどうやってこの仕返しをしようかと考えていた。今回のことは決して許さない。ジュンは復讐の計画を練り上げ、実行に移した。
終章 ~最悪の結末~
「ただいま~。」
「コウキ!!こっちに来なさい!!」
母親はそういうとコウキの腕を引っ張り居間に連れて行った。そこにはジュンがいた。
「あんた、昨日ジュンのお尻何発叩いた?」
「え~と・・・」
「1000発だよママ。」
ジュンがそう言った。
「1000発!!私、200発までにしてって言ったわよね!!なのに1000発も小学生のお尻を叩くなんて!!これは本当に厳しいお仕置きが必要ね!!コウキ!!今すぐ服を全部脱ぎなさい!!」
「全部!?」
そうこうしているうちにコウキは母親に服を全部脱がされた。
「あ、あの、全裸なんてめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど・・・」
「そう言うと思ったよ。だからほら。」
ジュンが1枚の布をコウキに渡した。
「ジュン、これ何?」
「何ってふんどしだけど。」
「ふんどし!?」
コウキは驚いた。なんでふんどしなんか出てくるんだろう。
「僕の柔道教室ではね、年に4回精神を鍛えるために男子はふんどし一丁で滝に打たれるんだ。僕ね、お兄ちゃんの心を一から鍛え直さないといけないと思うんだ。」
「ま、まさか今日のお仕置きは滝行!?」
「そんなことはないよ。」
「じゃあ・・・」
「いつも通りお尻ペンペンだよ。ただし、ふんどし一丁でね。それを今日から1年間毎日。それプラス学校に行くとき以外は常にふんどし一丁で過ごすこと。それが昨日ママと相談して決めたお兄ちゃんの再教育計画だよ。」
「はああああ!?再教育計画!?」
「じゃ早速お尻ペンペンするからふんどし締めなさい!!ついでにきょうからあんたのお尻はこの布団叩きで叩きます!!とっても痛いわよ!!覚悟しなさい!!」
「そ、そんなあ・・・。それにふんどしの締め方なんて知らないんだけど・・・」
「ふんどしは毎回僕が締めてあげるから。」
そういうとジュンはコウキの腰にふんどしを締め始めた。コウキの陰部を見ながらニヤつきながらこう言った。
「お兄ちゃんは本当にどうしようもないね。昨日200発でやめておけばこんなことにはならなかったのに。あとお兄ちゃんのおちんちん意外と小さいね。まるでお兄ちゃんがどんな人間かを表しているかみたいだね。」
「うるさい!!」
「ふんどし締め終わったわね!!それじゃ行くわよ!!」
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
バシッ!! ビシッ!! バシッ!! ビシッ!! バシッ!!
「ぎゃあああ!!痛い!!痛い!!!痛い!!!!痛い!!!!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!無理無理、布団叩きでお尻ペンペンは無理!!」
「何言ってるの!!あんた、昨日は小学生のお尻を1000発も叩いたくせに!!もう大学生なんだからこれくらい耐えなさい!!」
「いやいや、大学生だからってこんなの耐えられないよお!!ごめんなさいママ。もうあんなことしないから許してください!!」
「ダメだよママ。ここでお兄ちゃんを甘やかすのは本人のためにならないから。厳しくお仕置きしてあげて。」
「ちょ、そんなこと言うなよ!!」
「まったくその通りね!!さっきも聞いたと思うけど今日から1年間毎日ふんどし一丁でお尻ペンペン100回の刑ですからね!!覚悟しておきなさい!!」
「そんなあ・・・そんなの無理だよお・・・ごめんなさいママ、これからはいい子になりますからもう許してください…」
それから1年間、コウキは本当に毎日ふんどし一丁でお尻を叩かれ続けた。もしあの時ジュンを200発叩いた時点で解放しておけば、それ以前に高校生の時から真面目に過ごしていればこんなことにはならなかったんじゃないかとコウキは思ったが、時すでに遅しなのであった。