小説

変態弟をダブルお尻ペンペン

「うひょ~今日もいい眺めだ…」

ソウタは中学2年生。思春期真っ盛りである。性的なことに目がなく、エロ本やアダルトビデオを大量に所有していた。家族にはばれないように実物ではなく、データをPCに暗号付きで保存していた。そして今あることに夢中になっている。姉のヨウコの部屋の盗撮である。1か月ほど前、ソウタはヨウコの部屋の植木鉢に小型の隠しカメラを仕込んだ。そこから送られてくる映像を録画してコレクションするのが最近の彼の日課である。

「おお、おっぱいが丸見え…ああ、お尻も…」

今まさにヨウコが着替えているところで、彼女は全裸になっていた。ソウタは女性の胸と尻が大好きである。ソウタはとても興奮していた。

その時、突如母親がヨウコの部屋に入ってきた。何やら怒っている様子である。

「あんた、また塾帰りに深夜にゲームセンターに行ってたんですって?隣の奥さんから聞いたわよ?」

「別にいいじゃんそれくらい!なんか文句ある?」

「何ですって!!ちょうどお尻出してるしそのままこっちに来なさい!!」

ヨウコは全裸のまま母親の膝の上に乗せられた。

「これは!!」

ソウタはワクワクしていた。ソウタの家では悪いことをすると母親からお尻ペンペンのお仕置きをされる。ヨウコは中学3年生の受験生で、受験のストレスからか反抗期真っ盛りである。そのためしょっちゅう悪さをしては母親にお尻ペンペンされていた。ソウタもよくお尻ペンペンされている。そのためかソウタはお尻ペンペンに対して性的興奮を覚えるようになっていた。彼のPCにはスパンキング物のアダルトビデオやエロ本のデータが大量に保存されている。今まさに彼のコレクションが1つ増えようとしていた。

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

「痛い!!痛い!!ごめんなさいママ!!もうゲーセンなんていかないから!!」

「全くもう…今日はたっぷりお尻100叩きです!!」

全裸のヨウコがお尻を叩かれ、お尻がどんどん赤くなっていく。その様子を見ていたソウタは興奮を抑えることができなかった。彼のおちん〇んは完全に勃起していた。

お仕置きが終わり、ヨウコのお尻は真っ赤になっていた。叩かれて赤く腫れあがったお尻はソウタにとって最も好きなものの1つだった。たまに自分がお尻ペンペンされた時も鏡で自分のお尻を眺めてしまうほどである。

「まったく今日も僕は悪い子だったなあ…僕のおちん〇んはこんなに大きくなっちゃって…これは厳しいお仕置きが必要だ…」

一部始終を見終わったソウタは自分自身のおちん〇んへのお仕置きと称したマスターベーションを始めた。ソウタは毎日のようにこんなことをする変態少年に育っていた。

翌日学校が終わり、ソウタはさっそく昨日録画したヨウコのお尻ペンペンの動画を見ようと思いながら家路についていた。家に着いたらヨウコと母親が立っていた。

「ただいま、姉ちゃん、母さん。どうしたの?」

「どうしたのじゃないわよ!!これは何!?」

ヨウコはあるものを手に持っていた。小さなカメラだった。

「い、いや…あの…それは…」

そのカメラはソウタが1か月前にヨウコの部屋に仕込んだ盗撮用の隠しカメラだった。

「ソウタ!!こっちに来なさい!!」

母親がそう言うとソウタは制服のズボンとパンツを下ろされ、お尻丸出しでヨウコと母親の膝の上に乗せられた。ああ今からお尻ペンペンのお仕置きだ、ソウタはそう思った。

「あんた、私の部屋の植木鉢にカメラ仕込んで盗撮していたなんて・・・本当に最低!!このド変態!!いったい何を見てたのよ!!」

ヨウコが問い質した。ソウタは少しでもお仕置きを軽くするため、正直に答えることにした。こういう時に嘘をつくと、それがバレるとお尻ペンペンの回数が2倍になる。

「姉ちゃんの着替えとかずっと見てました…あとこの間姉ちゃんが…」

「ま、まさか私がママにお尻ペンペンされてるところも見られてたの!?本当に信じられない!!たっぷりお仕置きしてやる!!反省するまでお尻ペンペンよ!!」

「うう…ごめんなさい…」

ソウタは素直に謝った。その後母親が続けた。

「あんたねえ…ごめんなさいじゃ済まないことしたのよ?人の恥ずかしいところをのぞき見するなんて…ましてや盗撮だなんて…人として最低です!!今日はママからもたっぷりお仕置きよ。10分間お尻叩き続けます!!」

それを聞いてソウタは絶望した。ソウタは他人がお尻ペンペンされているのを見るのは大好きだが、自分がお尻ペンペンされるのは好きではない。てっきりお尻ペンペン100回ぐらいで済むと思っていたら10分間お尻ペンペンと言われてしまった。10分の間にどのくらいお尻を叩かれるのだろう?そう思うとソウタは身震いしてきた。しかも玄関のドアが開いたままになっている。これではお尻ペンペンされているところが丸見えだ。さらにソウタは今ヨウコと母親の2人の膝の上にいる。ということは2人から同時にお尻を叩かれるということである。

「そんなあ…姉ちゃんと母さんから10分間お尻ペンペンなんて厳しすぎる…それに玄関のドア開けっぱなしなんてひどいよお…」

ソウタは懇願した。しかし無意味だった。

「そのくらい当然よ!!あんたもお尻ペンペンされてるところ見られて恥ずかしい思いしなさい!!さあ、覚悟しなさい!!」

「今日は厳しく叩きますからね!!たっぷり痛くて恥ずかしい思いして反省しなさい!!」

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

お尻ペンペンのお仕置きが始まった。ヨウコと母親が交互にソウタのお尻を叩いていく。普段の2倍のペースでお尻を叩かれる痛みに耐えきれず、早くもソウタは泣き出してしまった。

「全く、このバカ息子!!お姉ちゃんがあんたにお尻ペンペンされてるところ見られてどれほど恥ずかしい思いしたかこれでわかった?」

「うわああああん!!痛いよお!!わかりました!!わかりましたから!!みんなが僕がお尻ペンペンされてるの見てる!!めちゃくちゃ恥ずかしい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!もう盗撮なんてしないから許して!!」

もちろんまだお仕置きは始まったばかりであり、許してもらえるはずはない。

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

「まだ10分経ってないわよ、このバカ弟!!まだまだたっぷりお尻ペンペンするからね!!」

「そうね、まだまだこれからよ!!きっちり10分間お尻叩くからその間にしっかり反省しなさい!!」

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

「そんなあ…もう反省したから…10分間公開ダブルお尻ペンペンなんてひどすぎるよお…痛いよお…恥ずかしいよお…本当にごめんなさい…もう許してください…お願いします…」

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!

ソウタは本当に10分間お尻を叩かれ続けた。叩かれた回数は1000回を軽く超えており、ソウタのお尻は真っ赤に腫れ上がっており、泣きじゃくっていた。

「やっと終わった…本当にごめんなさい…もう盗撮なんて二度としません…」

ソウタは心の底から後悔していた。

「本当でしょうね?もし次また盗撮なんてしたら本当に許さないから!!」

ヨウコが言った。これに母親が続けた。

「次やったら今度は1時間公開ダブルお尻ペンペンの刑かしらね?」

「それがいいわね!!」

ヨウコが賛成した。次盗撮したら1時間公開ダブルお尻ペンペンの刑らしい。

「公開ダブルお尻ペンペン1時間!?そんなの無理!!もう絶対盗撮なんてしません!!」

その時、聞き覚えのある声が聞こえてきた。ソウタの親友のタカヒロだった。他のクラスメートも一緒にいた。

「おい、見ろよ!!ソウタのやつがママと姉ちゃんからお尻ペンペンされてるぜ!!恥ずかし~!!」

「げげっ!頼むからこんなところ見ないでくれ!!」

ソウタにとって最悪の状況だった。明日から学校でソウタのダブルお尻ペンペンの話題で持ちきりになるのは確実だった。

翌日、ソウタは学校で早速タカヒロに絡まれた。もちろん、話題は昨日ソウタが受けたダブルお尻ペンペンについてである。

「なあお前、昨日姉ちゃんと母ちゃんに同時にお尻ペンペンされてただろ?お前、何したんだよ?」

ソウタは事の顛末についてタカヒロに話した。

「うわ、姉ちゃんを盗撮って!!しかもそれを保存してたって!!お前ってそんな変態野郎だったんだな。そりゃお尻ペンペンされるわ。」

「うるせーよ、バカ。」

ソウタはお尻ペンペンされてヒリヒリと痛むお尻をさすりながらそう答えた。

「なあ、その動画まだある?」

「消させられたよ。それに今まで貯めこんできたコレクションも全部…」

「なんだよ、残念だなあ…お前の姉ちゃんがお尻ペンペンされてるとこ見てみたかったわ。」

「なんだよ、お前もそういう趣味か?」

ソウタが聞いてみた。

「そうじゃねーけどよ。この年頃の男なら女の子の裸に興味を持つもんだろ?それにお尻ペンペンなんてレアなシチュエーションなら、そりゃ大抵のやつは見てみたいだろ。」

「ふーん、あっそ。」

「で、ダブルお尻ペンペンどうだった?感想は?」

「最悪だよ。めちゃくちゃ痛いし恥ずかしいし、もう二度とされたくないね。なんだけど・・・」

「なんだけど?」

「昨日家族会議が開かれて、罰として1か月間毎日ダブルお尻ペンペンされることになっちゃったんだ…」

それ以降しばらくの間クラスはソウタのダブルお尻ペンペンの話題で持ちきりだった。ソウタが姉の裸を盗撮する変態だということも広まり、女子からはしばらく相手にしてもらえなくなった。男子からはソウタの今までのコレクションについて聞かれたが、すべて消させられたとことを話すとがっかりされた。それに加えて1か月間毎日ダブルお尻ペンペンされる羽目になったことをクラスメート全員からからかわれるようになった。

ソウタは自分の行いを激しく後悔していた。もし盗撮なんてしなければ今頃こんなことにはなっていなかったのに…。そう思うソウタだったが、時すでに遅しなのだった。