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「親父とお袋、行ったぜ。」
「それじゃあ、今日も始めようか。」
「今日は姉貴が俺を叩く日だよな?」
「そうよ。お尻真っ赤にしてあげるからね。」
「楽しみだなあ。」
ある街にお仕置きが大好きな姉弟がいた。名前は春香と優斗。お尻ペンペンのお仕置きが大好きなのだが、両親は2人のことをお尻ペンペンしたりしないので両親がいない時間帯にひそかに姉弟で「お仕置きごっこ」を楽しんでいた。ルールとしては、キー側がどのような悪さをしたか自己申告し、カー側がそれに応じてお尻を叩くといった感じである。今日は春香がカーで優斗がキーの日だった。
「姉貴・・・」
「どうしたの優斗?」
「今日の小テストひどい出来だったんだ。」
「どれどれ・・・。確かにこれはひどいわね。平均点から24点も低いじゃない。これはお仕置きが必要ね。平均点に足りない分お尻ペンペン24回のお仕置きよ!お尻出しなさい!」
「は、はい。」
優斗はズボンとパンツを脱ぎ、春香の膝の上に乗った。そして、春香は優斗のお尻を叩き始めた。
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
「まったく、優斗はほんとに悪い子ね!いつもゲームしてばかりでろくに勉強しないでそれで小テストであんな悪い点とって!今日という今日は許しません!平均点に足りなかった分24回お尻叩きます!」
「うわあああん!ごめんなさい母ちゃん!これからはちゃんと勉強するから許して!」
「ダメよ!いつもこれからはちゃんと勉強するっていうけれど約束守ったことないでしょ!今日はきっちりお仕置きです!」
「そんなあ!」
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!
「ほら、終わったわよ。もし次悪い点取ったらお尻100叩きですからね!覚悟しておきなさい!」
「はい・・・わかりました・・・。」
こうして今日のお仕置きごっこが終わった。優斗のお尻はほんのり赤くなっており、少しヒリヒリした。
「はあ~。今日も楽しかった。優斗の赤くなったお尻、かわいい。」
「今日も姉貴のお尻ペンペン、ちょうどよく痛くて気持ちよかったぜ。じゃあ、来週は俺が姉貴を叩くから。来週は覚悟しておけよ姉貴。」
「ふふ、楽しみにしてるわね。」
1週間後
今日は優斗が春香をお尻ペンペンする日だ。今日は両親は出張で不在にしていた。
「姉貴遅いなあ・・・」
今日は18時からお仕置きごっこをする予定だった。しかし、予定の時間を1時間過ぎても春香は帰ってこなかった。
「姉貴のやつ、連絡しても全然出ねえし、いったいどうしたんだろう・・・」
23時ごろ、ようやく春香が帰ってきた。
「ただいま~。ごめん、遅くなっちゃった・・・」
「遅くなっちゃった、じゃねえよ!いったいどこで何してたんだよ?」
春香は事情を説明した。今日は友達とゲームセンターに行ったのだが、思いのほか盛り上がってしまい、時間を忘れて遊びほうけてしまったのだ。当然優斗からの連絡にも気付いておらずこんな時間になってしまったのだ。
「何だよそれ!今日はお仕置きごっこじゃなくてガチのお仕置きだな!さっさと尻出せ!尻100叩きだからな!」
「は、はい・・・」
そういうと春香はスカートとパンツを脱ぎ、優斗の膝の上に恐る恐る乗った。そして優斗は全力で春香の尻を叩き始めた。
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
「ちょ、痛い!痛い!!ごめんなさい!もうこんな時間まで無連絡でゲーセンで遊んだりしないからあ!」
「うるせえ!姉貴のバカ!俺がどんだけ心配したと思ってんだ!」
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
「ひいいいい!ごめんって!痛すぎだよお!もう勘弁して!」
「ダメダメ!まだ40発しか叩いてないぞ!あと60発きっちり叩くからな!」
「そんなあ!」
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
バシッ!!ビシッ!!バシッ!!ビシッ!!バシッ!!
優斗の本気の尻100叩きのお仕置きが終わった。春香の尻は真っ赤にはれ上がっており、あまりの痛みに春香は泣きじゃくっていた。
「まったく、心配かけやがって。でも、姉貴が無事でよかったよ。」
「ごめんね、優斗。心配かけちゃったね。もうこんなことしないから。」
そして2人は仲直りのハグをした。
「もし、姉貴がまたこんなことしたら、今度はもっと厳しくお仕置きするから。」
「うん。もう悪いことしない。」
「それでよし。じゃあ、来週のお仕置きごっこだけど・・・」
「うん。」
「その・・・今日はちょっとやりすぎた。だからその罰を受けたい。本気でお尻100叩きされたい。」
「ほんとにいいの?」
「いいよ。」
「ふふ、わかった。優斗もお尻ペンペン大好きね。おちんちんこんなに大きくしちゃって。」
「悪かったな。じゃあ、来週よろしく。」
こうして今日のお仕置きは幕を閉じた。2人は自室に戻り、優斗はヒリヒリと痛む手をさすりながら、春香は真っ赤にはれ上がったお尻を眺めながら今日のお仕置きや来週からのお仕置きごっこに思いを馳せた。2人はとても仲がいい。これからも2人だけの秘密を抱えながら過ごしていくのだった。